昨日の安全保障会議での閣議決定案の了承を踏まえ、本日30日、在日米軍再編の閣議決定を行う。これで、現実的に日米関係は、「日米安全保障条約」から「日米安全保障体制」に移行する。即ち、世界の安全保障の多極化が潮流を示唆する状況に対して、日本は米国の一極主義と運命共同体を決断したことを宣言したことになる。再編に対しての国会審議が行われず、国民は聾桟敷のまま生命と財産を米国に謙譲することになった。お国の為の苦渋の選択、取り敢えずの3兆円は当然であるということを本当に日本人は覚悟したのだろうか。全てがそうだが、覚悟の前に「崩壊」へと転げ落ちていく、物語の編集を誰も出来なくなった。
米国一極主義を決定した張本人を公開する。
・安倍晋三官房長官
・麻生太郎外相
・額賀福志郎防衛庁長官
・小池百合子沖縄・北方担当相

