2006年11月24日
イラク 内戦の空自輸送部隊(C-130)
内戦の続くイラクに派兵された空自輸送部隊(C-130輸送機3機と隊員約200人)は、クウェートのアリ・アルサレム空軍基地を拠点に、イラク全土にわたりイラク多国籍軍の軍事輸送任務を続行している。イラクは様々な政治ニュースで伝えられるとおり、内戦状態に突入しており、昨日23日、開戦後最大の死者202人、負傷者250人以上を出す自爆と迫撃砲による攻撃があったと報じられた。もとより自衛隊は、戦闘状態では百も承知の活動はできないことになっている。特措法があるからそれに順ずる活動は認めて当然という態度を安倍内閣も国民も取っているが、いつから日本人はこれほどまでのふてぶてしい不感症になってしまったのか、目も当てられない。
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