2006年04月28日
政治ニュース 共謀罪・取り下げ
本日28日、採決が危ぶまれていた「共謀罪」は、辛うじて採決取下げになった。民主、社民の野党結束が功を奏したと言えるのだが、しかし、全く予断を許さない状況である。というのは、本日、民主党案を審議するが、午後に採決するという与党の強行があった為に、野党は審議拒否をしたということらしい。それは、前日に「禁足」命令が出ているとか、関係議員の秘書が議員と会えない状況になっていることからも採決の現実性があったといえる。修正案での徹底審議による採決などという展開を市民は望んでいない。兎に角、廃案あるのみ、5月9日から正念場だ。それにしても、マスコミには、「きっこの日記」ではないが、ゲンナリさせられる。