2006年04月06日
政治ニュース 下種の謗り食い
「解党的出直し」の覚悟、挙党態勢で臨むことを信じれば事足りるのだが、そうはいかないのが、謗り食いである。渡部国対委員長は本日で仕事は全て済んだと爽やかな面持ちで、政権交代に力をお貸しください」と謙虚に国民にお願いした。また、菅氏はどちらが代表になっても協力を惜しまないと小沢氏にラブコールを送った。しかし、冴えない表情に終始する小沢氏の表情からは、明日の結果如何によっては一波乱ありそうな物言いが陰で聞かれたとか。「話し合い」で満場一致型民主主義での「小沢先生ご登場」とはならなかった背景に、時代の息吹を模索する政治家とは無縁の小沢氏の所謂大物政治屋の自惚れ、小沢氏の真骨頂が障壁になったのは事実である。同じ民主党でも口を利いたことが無い議員に対して、「代表になってやるのだから、黙って俺について来い」、健さん流口説き文句が罷り通る時代ではない。また、単にシャイだからではこの状況を説明したことにはならない。
今までがそうであったから、そして、菅氏の戦略は経験済みだから、ここは小沢氏でいくしかないという半ば自棄っぱちが代表への多数票となっている嫌いがある。小泉首相に肖った、剛腕小沢氏に賭けてみる。政治は綺麗事ではいかない。兎に角、如何に国民に期待を抱かせるかだ、結果は後から付いてくる、小泉体たらく政権でも長期権力を保持できたのだから。ここは、田中真紀子氏を抱きこんで話題戦力で、自民党の二番煎じでも良い、否、これしかない、各グループの代表判断は凡そ同じであろう。さらに、横路孝弘氏の呉越同舟的支持は代表選に決定的ともいえる方向性を示唆した。結果は明日のみ知るだが、果たして、小沢氏自身の政治屋の真髄を例え党存亡といえども変えることを潔しとするか、ここが見所である。菅氏叩きに転じるようであれば、元の木阿弥であることは言うまでもないが、ここまで国民を愚弄してはせっかくの真骨頂も徒花でしかなかったと諦めるだけでは済まなくなる。これ以上、小泉政権を喜ばしての責任は万死に値するというものだ。
兎に角、結果はどうであれ、2大政党制、政権交代などと現を抜かす前に、与党に対して徹底的な批判政党に立ち返れ、決して、マスコミの作り話に惑わされるな。2大政党制政権交代神話説など考えることなく国民の批判を謙虚に反映する党体制を作ることが今回の代表選挙である。
下種の謗り食いとはよく言ったもんだ。
今までがそうであったから、そして、菅氏の戦略は経験済みだから、ここは小沢氏でいくしかないという半ば自棄っぱちが代表への多数票となっている嫌いがある。小泉首相に肖った、剛腕小沢氏に賭けてみる。政治は綺麗事ではいかない。兎に角、如何に国民に期待を抱かせるかだ、結果は後から付いてくる、小泉体たらく政権でも長期権力を保持できたのだから。ここは、田中真紀子氏を抱きこんで話題戦力で、自民党の二番煎じでも良い、否、これしかない、各グループの代表判断は凡そ同じであろう。さらに、横路孝弘氏の呉越同舟的支持は代表選に決定的ともいえる方向性を示唆した。結果は明日のみ知るだが、果たして、小沢氏自身の政治屋の真髄を例え党存亡といえども変えることを潔しとするか、ここが見所である。菅氏叩きに転じるようであれば、元の木阿弥であることは言うまでもないが、ここまで国民を愚弄してはせっかくの真骨頂も徒花でしかなかったと諦めるだけでは済まなくなる。これ以上、小泉政権を喜ばしての責任は万死に値するというものだ。
兎に角、結果はどうであれ、2大政党制、政権交代などと現を抜かす前に、与党に対して徹底的な批判政党に立ち返れ、決して、マスコミの作り話に惑わされるな。2大政党制政権交代神話説など考えることなく国民の批判を謙虚に反映する党体制を作ることが今回の代表選挙である。
下種の謗り食いとはよく言ったもんだ。