2007年10月25日
どうする民主党 新日米同盟(40)
補給艦「ときわ」、護衛艦「きりさめ」 ごくろうさまでした 1
艦長はじめ乗組員の皆様、本当にご苦労様でした。先ずは任務達成と無事帰国を祝いたい。
【写真】補給艦「ときわ」

艦長はじめ乗組員の皆様、本当にご苦労様でした。先ずは任務達成と無事帰国を祝いたい。
【写真】補給艦「ときわ」【10月25日政治ニュース】 25日東京新聞は、「テロ特措法」が11月1日で失効するのを受けて、海上自衛隊のインド洋での給油活動に終止符をうち、2日に日本へ向けて帰還する手続きに防衛省が這入ったことを伝えている。

『海自艦船 1日に撤収命令へ=テロ特措法の期限は、二十五日で残り一週間となるが、給油活動を継続するための新テロ対策特措法案の成立の見通しは立っていないため、活動中断に向けた作業に着手する。派遣艦船は二日未明に日本に向けて出発、約三週間後の十一月下旬に帰国する見通し。
現在の派遣部隊(第十九次)の編成は、補給艦「ときわ」と護衛艦「きりさめ」の二隻で、約三百四十人からなる。今年七月に日本を出発し、八月からインド洋で給油活動を行っている。
テロ特措法が延長されていれば、来年一月ごろまで活動する予定だったが、政府が同法の延長を断念し、新法案を提出したため、活動期間は現行法の期限となる十一月一日までに短縮された。派遣部隊は期限いっぱいまで他国艦船への給油を行いながら、撤収に向けた準備に入る。
現行のテロ特措法に基づくインド洋への海自部隊派遣は、二〇〇一年十一月に開始。六年間での給油回数は、今年八月末現在で七百七十七回、給油総量は約四十八万キロリットル、経費は約二百二十億円に上っている。』(25日東京新聞)
しかし、石破防衛相ならびに関係閣僚は,新法案が早期に成立することを模索している。給油活動の空白を生み出さない為の野党への攻勢にでている。(続く)