2008年02月09日
アフガン支援国際会議に出口なし
アフガンでは米国と英国の軍事国際会議
【写真】米英外相がアフガンを同時訪問。記者会見でカルザイ大統領(中央)と握手=7日、カブール〔AP〕
【2月9日政治ニュース】 9日日経ネットは、ライス米国務長官とミリバンド英外相が7日アフガニスタンに揃って電撃訪問したと伝えている。
東京でアフガン支援国際会議が開催され、その当事国では米国、英国とカルザイ大統領が掃討作戦の強化を会議している。これは、東京で「平和」を構想して、アフガニスタンでは「戦争」を画策する、同時イベントだ。
日本はアフガニスタンと一時外交を絶つことが望ましい。新日米同盟の本当に悪い友国とのアフガン支援国際会議を今回で最後にして、先ず日米同盟の解消を本当に真剣に考えなければならない。そうでなければ、日本は米英侵略国の手先から、再び侵略国になってしまう。
日本の平和憲法は、実は偽装されていた憲法だということになれば、国際的に大変なことになる。今からでも遅くはない。善は急げ。
【写真】米英外相がアフガンを同時訪問。記者会見でカルザイ大統領(中央)と握手=7日、カブール〔AP〕【2月9日政治ニュース】 9日日経ネットは、ライス米国務長官とミリバンド英外相が7日アフガニスタンに揃って電撃訪問したと伝えている。
『米英外相がアフガンを同時訪問――兵力不足の深刻さ訴え=【ロンドン=岐部秀光】ライス米国務長官とミリバンド英外相は7日、アフガニスタンを予告なしに訪問した。前日にロンドンで会談した両氏が連れだっての異例の同時訪問で、イスラム原理主義勢力タリバンとの戦闘に従事する北大西洋条約機構(NATO)軍の兵力不足の深刻さを訴えた。
両氏は首都カブールに到着後、タリバンが誕生した地域で治安が不安定なカンダハルに移動。同市のNATO空軍基地を訪れ、司令官らと会談したライス長官は「戦闘は厳しく長いが、歴史を変える戦いだ」と述べた。ミリバンド外相も「支援を惜しまない」と兵士らの労をねぎらった。』(9日日経ネット)
東京でアフガン支援国際会議が開催され、その当事国では米国、英国とカルザイ大統領が掃討作戦の強化を会議している。これは、東京で「平和」を構想して、アフガニスタンでは「戦争」を画策する、同時イベントだ。
普通の神経の持ち主であれば、この同時イベントは、世界の善良な人間をバカにしているとしか感じないだろう。できるだけ早くこんな無神経な連中とは縁を切ったほうがよい。そうでなければ、こっちまで善悪の判断が転倒した無神経な殺人鬼だと誤解される。