【政治・民主代表選】
【公開討論会・詳報】(1)小沢氏「日本人の精神崩壊、始まりつつある」(2日午後)
http://sankei.jp.msn.com/politics/policy/100902/plc1009021350010-n1.htm
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ピエロ鳩山、涙目で「ボクは何…」不可解な言動“殲滅戦”演出
http://www.zakzak.co.jp/society/politics/news/20100901/plt1009011624003-n2.htm
 「ボクは一体、何だったんでしょうね」

 鳩山氏は31日夕、「菅vs小沢」のガチンコ対決が決まったのを受け、側近議員にこうもらした。目にはうっすら涙が浮かんでいるように見えた。

 だが、菅首相を支持する閣僚の1人は、代表選をめぐるゴタゴタについて、「言動がブレてしまう鳩山氏が引き起こした政局だ」と批判。

【つぶやく】何度も言うが、一旦口にした引退を一日も早く実行して、幸夫人と個人的に優雅な生活をおくることだ。私たちと違ってそれが出来るのだから。兎に角、政治的に表舞台に立たないように願う。
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東国原知事「小沢氏勝利なら解散総選挙を」
http://www.sponichi.co.jp/society/flash/KFullFlash20100901087.html
宮崎県の東国原英夫知事は1日、民主党代表選に関して「国のトップが代わるのならば総選挙で信を問うべきだ」と述べ、小沢一郎前幹事長が勝利した場合は衆院を解散すべきだとの認識を示した。県庁で記者団の質問に答えた。

【つぶやく】東国原知事の見解は、これから出回ると思う。また、実現した小沢首相の場合は、十分ありえるシナリオでもある。政界再編の状況は整うわけだ。そして、より旧政権、自民党的体質の政治風土に逆行する可能性もある。これが、戦後60年かけて培ってきた日本の民主主義ということになる。
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【社会】
省庁定員574人増を要求 11年度、総務省絞り込みへ
http://www.47news.jp/CN/201009/CN2010090101000938.html
 総務省は「総人件費を2割削減する政府方針もあり、厳しく査定していく」としている。

【つぶやく】人件費削減は職員数の絞り込みだけではなく、幹部給料体系の抜本的見直しを軸に取り掛かるべきである。役所天国の現実を現時点での日本の景気体系に照らし合わせて実直に「仕事」というものを考えるよい機会である。時代における格差是正を真剣に考えないと、格差に寄生する構図は一向に改正されない。
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【ブログ・アゴラ・池田信夫】
小沢氏は『日本改造計画』の原点に帰れ
http://www.47news.jp/CN/201009/CN2010090101000938.html
小沢一郎氏の出馬は民主党が、そして日本が立ち直る最後のチャンスかもしれません。日本の政治が低迷している原因は、90年代以降の世界の変化に対応して日本が大きく軌道修正しなければならないのに、自民党政権のころの「官僚丸投げ」が続いてきたことです。それに対して政治改革を実現しようとして自民党を割った小沢氏の行動は、それがたとえ党内の権力闘争に敗れた結果だったとしても、間違っていなかった。
(中略)
率直にいって、どんな政権でも今の「死に体」になった菅政権よりはましでしょう。これまで20年間にわたって「闇将軍」として日本の政治を混乱させてきた小沢氏を一度は首相にして、彼のやりたいようにやらせてみてもいいのではないでしょうか。小沢氏には民主党の混乱した路線を清算し、『改造計画』のころの明快な主張に戻っていただきたい。彼がそういう国家戦略の大転換を打ち出すなら、政治とカネなんて些末な問題です。

【つぶやく】大上段に日本を展望すれば、池田信夫氏の説になるだろうなと理解出来なくはない。しかし、菅政権誕生による、「カネと政治」の構造を改革する初めての試みを見逃してはならない。先進国の復権を掛けて景気浮揚策に大鉈を振るう剛腕首相の到来は勇ましいが、現実的に成長よりも成熟社会を模索する今は又とない機会にある。このことも考えておく必要がある。

池田氏は今日のツイッターで、『私は、小沢氏の最終目標はいまだに自民党を分裂させることだと思う。今度も政権をとれば、大連立の協議に入るだろう。そして民主+自民が小沢/反小沢に割れる。保守2党にならないと政治は安定しないという彼の持論は、たぶん正しい。』とつぶやいている。

政治の安定が政策実現の目的発言になっているが、保守2党による2大政党制は、戦後に培ってきた政治対する理念、イデオロギー、少数派意見を末梢する危険性を多分に孕んでいる。青臭い話だと一掃するが、池田氏が指摘する、多様な産業種が経済を活性化するのと同じように、政治もまた健全性を持つ。

政治で功成り名遂ぐことと、「カネ」の問題は次元の違う話である。
同じ役職等についた国会議員の所得資産が、二千万と三十億円という格差はどう見てもオカシイ。小沢氏夫婦に遺産相続があったとしても、自宅に現金四億円は時代錯誤の政治家と言うしかない。今後の健全な政治を構築する為にも、鳩山氏と小沢氏は早い段階で世代交代するべきである。
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【特集・阿久根市】
【ブログ・住民至上主義・竹原信一】
竹原市長&市長派市民が本音で語る〜阿久根市現地レポート(3)
http://www.data-max.co.jp/2010/09/3_226.html
リコールそのものについては、竹原氏の考えは一貫して変わらない。同氏は「リコールを通じて、阿久根市民が市の将来について真剣に考えていることは歓迎すべき」としたうえで、「いつでもトップを変えられるという意味では、リコールは大事な制度だと思う」と語った。
 8月になって阿久根市の人口が増加した。竹原氏は「仙波氏(副市長)のほかにも、『竹原さんを応援したい』という人々が阿久根市に集まっている」という。
 鹿児島県阿久根市が、今や日本全国に影響を与えているのは事実だろう。「阿久根が変われば日本が変わる」という文言が背面にプリントされたTシャツを着用していた男性は、「竹原さんは平成の坂本龍馬だ」と感慨深げに語っていた。

【つぶやく】『平成の坂本龍馬だ』とは巧いこと言ったものだ。そして、『阿久根が変われば日本が変わる』のTシャツもブルーに白字は祭事に臨む心意気が感じられてよい。

竹原氏はリコールについては、住民がいつでもトップを変えられる制度として賛成している。昨年、都市部で流行った「政権交代」というキーワードも同じだ。住民、国民が制度、権力者を変える力をもつことが一番大事なことで、政治の目的はこれに尽きる。

政治に係わらず、世の中の事柄には揺り戻しが必ずある。しかし、それを是正修正していく力もまた蘇生する。
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【ブログ・まーちゃん日記・石澤正彰】
2010/09/01(水)早くも9月、市民懇談会のお知らせ。     
http://www5.diary.ne.jp/logdisp.cgi?user=545031&log=201009
(市民懇談会が開催されます)
日時   9月3日 午後6時30分開始
場所   市民会館大ホ−ル

今回は仙波副市長が就任されて初めての市民懇談会です。
仙波副市長が企画し、司会進行を勤めます。
市政への関わりは人の意見に左右されず、この機会に参加されて
実情を把握される事も必要かと思います。

【つぶやく】市長反対派のリコール運動中の市民懇談会。仙波副市長の狙いは、市民の方に冷静な判断を呼び掛けることにあると思う。というのも、現実の市民生活において、何か破綻をきたす事態になっているかを冷静に語り合うことから、先ず現状認識をしっかり共有することから始めようというような話し合いだと思う。
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【ブログ・奮闘記・松本しげひさ】
早いもので9月
http://d.hatena.ne.jp/shigespiral/20100902
ヨットで寄港しているオランダ人夫妻と話をした。日本語がとても上手で、「グーグルアースでシャッターアートとウォールアートを発見して阿久根に来ました」との事。そんなうれしい事を言ってもらって感慨深いものがあった。
 
画家の清田先生が阿久根に来られてもうすぐで一年になる。日曜日になると、市外県外からの観光客がカメラ片手にシャッター巡りをする姿が見られる様になった。炎天下の中真っ黒になって作業をされる清田先生と上ノ原さん。

【つぶやく】私の目の前の和歌浦、下津港にもよく外人夫婦が寄港する。3年前に早世した友人が国際交流の一環で通訳案内をしていたのを思いだした。これからは日本の阿久根でなく、世界の阿久根になりますね。シャッターアートでまた一つ違った阿久根を表現してください。清田先生と上ノ原さん、御苦労さまです。
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