【政治・民主代表選】
【民主党代表選】沖縄の米海兵隊「いらない」と小沢氏
http://sankei.jp.msn.com/politics/policy/100903/plc1009031048004-n1.htm
沖縄県に駐留する米海兵隊について「実戦部隊はいらない」と述べ、全面撤退すべきだとの考えを示した。理由として「米国の戦略も軍事技術の発達などで前線に大兵力を置く必要がないという判断だ。だから欧州からもみんな引き上げている」と語った。

【つぶやく】小沢氏の持論は大いに結構だ。是非、総理になって、発言通りの日米同盟を、先ずは手始めに普天間問題からやって頂きたいものだ。
------------------------------------------------------
過熱する普天間論争=仕掛ける小沢氏、首相陣営も反論−民主代表選
http://www.jiji.com/jc/c?g=pol_30&rel=j7&k=2010090300752
 このため、首相陣営では警戒感が広がっており、北沢俊美防衛相は3日の記者会見で「既に日米合意がある中で、代表選の課題にするのは内外に疑念を持たれる」と懸念を表明。野田佳彦財務相も「(小沢氏が日米合意に)ノータッチということはあり得ない。党の幹事長だったので、責任も大いにある」とけん制した。
 小沢氏が辺野古移設に代わる具体案があるわけではないと認めたことにも、前原誠司国土交通相が「勝ったら首相になる人がそういう対応でいいのか」とかみついた。
 海兵隊不要論も、日米の安全保障体制の根幹を揺さぶりかねず、岡田克也外相は「海兵隊は抑止力として必要だ。必要ないなら抑止力との関係でどう説明されるのか」と反論。ある防衛省幹部は「米国は真剣に『小沢首相』の誕生を心配している」と語った。(2010/09/03-18:42)

【つぶやく】閣僚は全員、猛反発だが、日本の安全保障展望論からすれば歓迎の声もある。『小沢首相』にやってもらおうじゃないかという気にもなる。
------------------------------------------------------
小沢氏170人、菅氏160人 国会議員票は伯仲
http://www.47news.jp/CN/201009/CN2010090301000665.html
 共同通信社は、菅直人首相と小沢一郎前幹事長が争う民主党代表選の序盤情勢を探るため党所属衆参両院議員412人の支持動向を探った。3日現在、小沢氏約170人、菅氏約160人で伯仲している。
 ただ、未定、無回答などが約80人と2割弱あり国会議員票だけでも情勢は流動的。

【つぶやく】最近の票読みは正確だからな・・・。
------------------------------------------------------
「小沢内閣」不信任に言及=訴追後も在職の場合−仙谷長官
http://www.jiji.com/jc/c?g=pol_30&k=2010090300809
仙谷氏は、朝日新聞の記事に引用された憲法学者の論文が「衆院はいつでも不信任決議によって内閣を倒すことができる」と指摘していることに触れ、「そこに記載されていることに尽きる」と強調した。

【つぶやく】仙谷氏は、いくら小沢憎しと言っても、この発言は今の時期、状況で言うべきことではない。蓮舫議員の発言にあるように、政策課題を大いに語ることが一番求められている。
------------------------------------------------------

【特集・阿久根市政】
「不安にさせ、おわび」 市民懇談会で阿久根市長 鹿児島
http://sankei.jp.msn.com/politics/local/100903/lcl1009032009005-n1.htm
 竹原市長は「専決処分は特殊で異常な方法ではない」と主張。「議会を尊重する限り、公約は実現できないので、専決処分でやっていくことに決めた」と説明した

【つぶやく】市長の説明は極めて真っ当なものと考える。参加した市民も十分そのことは理解しているものと推測する。
------------------------------------------------------
阿久根市長 地域施設建設に待った 「維持費地区負担を」住民は反発
http://www.nishinippon.co.jp/nnp/item/194512
 建設費約1億3千万円のうち国と県で80%補助し、市は残りの約2500万円の負担が必要。県が4月、本年度の事業実施にあたり、市に負担金支払いの確認を求めたところ、竹原市長は維持管理の地区負担を条件に同意するとの方針を示した。このため、地元区長などは7月21日、維持管理は市が負担して建設するよう市長に要望。しかし、市長は「建設の考えはない」と決断し、市は8月中旬、県に事業を停止するよう連絡したという。

 竹原市長は、民間保育園の移設新築の補助金申請書類の決裁を拒み、事業が棚上げになる事態も招いている。同市は9月3日に市長以下執行部が市民と市政について意見交換する市民懇談会を開く。専決処分で副市長に選任された仙波敏郎氏は「恒久的に維持管理を税金で賄うことに市民が納得できるのか」と話し、同施設の問題などを懇談会で市民に問い掛ける予定という

【つぶやく】市長の決断、「建設の考えはない」は正しい。補助事業の凍結を地域主権の象徴として今後、中止の決断をしていかなければならない。既に住民が近年十分学習している筈の維持管理の問題は、全国全てといって破綻しているのが現状である。
つぶやくつづく
------------------------------------------------------
「阿久根市長、どうぞ勝手に」専決処分巡り鹿児島知事
http://www.asahi.com/politics/update/0903/SEB201009030003.html 
伊藤知事は「二元代表制を否定する人に是正を勧告しても事実上、効果はない。違法状態の解消については、リコール(解職請求)で(市民の判断を)見極めるしかない」と再度の是正勧告はしない構えだ。

【つぶやく】気分良く市政の仕事に専心しているのだから、部外者はとやかく言うことではない。状況に応じた「市民の判断」を尊重するべきである。
------------------------------------------------------

★人気ブログランキング参加中・1タイトルごとに1クリックをよろしく・・・人気ブログランキングへ